リズム展
(09.3.4〜10 in Bartok Gallery)
久しぶりのグループ展。
お題は「リズム」ということで、楽譜の指示記号をそれぞれタイトルに冠した6作を出展しました。
早かったり、ゆっくりだったり、繊細だったり。
気持ちにも、音にも、いろんなリズムがあるよねえ。
←今回はDMの絵も担当させていただいたのです。ほわほわん。
出展作品はこちら。
ギャラリー
にも掲載してあります。
会場の様子はこんな感じ。
小部屋のような一角になりました。
これまで友人同士というのはあったけれど、初めましての人たちの中で参加するのはGEISAI以来だったので、 もし誰もこなかったらどうしようとか結構本気で思いました…。
しかしながら思いがけない盛況で、よかったよかったと一安心…。
コメントノートを開くのが楽しいのさ。
カードも売れ行き好調で感激!
展示も久しぶりだと、それだけで緊張するものだなあ〜。
失敗こそしなかったものの、己のあまりの緊張具合、ワタワタっぷりに、二年のブランクを感じて反省、反省〜。
でも「生で見てもらえる!絵の空気を感じてもらえる!」という嬉しさがずっとあって、それはとても気持ちの良いものでした。
今回の制作のテーマは「気持ちのリズム」。
あいまいで、定まらなくて、でもとっても大切なリズムです。
はたして、それは伝えられるか、伝えられるだけの技量が今の自分にあるのか。
それを伝えるというのに、どんな意味があるのか?
いろんな事を思って、とても緊張した展示でした。
けれども、 いざ会場へ持っていて、会期が始まってみたら、そんな不安はどこへやら!
絵を前に「これはこんな意味かな」「なんだかわかるなあ」なんて話しているお客さまを見て、そしてノートに寄せられた嬉しいコメントを見て、「ああ、これは大成功だぞ!」と、なんだか毎日、泣きそうになっていました。
伝わらないと言って、諦めるのも自分。けれど、伝わるようにこうして、描いて、それで話すことも出来るんだ。
そう気付けたことが、本当にうれしかったのです。
打ち上げだ!やっほい!
声をかけてくださったバートックギャラリーのジェインさん、一緒に展示をした出展者の皆さん、応援してくださったみなさんに心より感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。
皆さんに頂いた、この嬉しい感じをまた、誰かに伝えるべく!これからも頑張ります。
2009年3月 Tokin