参加して頂いた皆様、お疲れさまでした。
忙しい中、参加してくださった皆さんにちゃんと何かが残る展示になるかな、出来るかな、ガッカリさせないかな、と、最初の打ち合わせからずっと不安でした。
でも、皆さんが楽しそうにしていて「よかった」と言ってくれて、すごくすごく安心しました。色んな思いがあったけれど、やっぱり、やってよかったです。
お越し下さった皆様、感想を色々ありがとうございました。
初めましての方ともお話できて、楽しかったです。
自分は人の輪の中で、ものを作っているんだなあというのを身に染みて感じることが出来ました。
そしてギャラリー・ダズルの村松さん。
素敵な場所を使わせて頂けて、とても嬉しかったです。お世話になりました…。
自分企画でことを起こすというのが初めてで、至らない点も反省点も、すっごく、ありました。迷惑もかけたと思います。
ただ、それだけに、周りの方の協力や言葉や思いやりが、身に染みてありがたくて…
それは何よりの自分の栄養になったと思います。
絵を描くことは自分にとって何なのか、よくわかりません。
詩を書くことも絵を描くことも、自分にとっては楽しいというより、祈りのような、手を合わせるような、割と精神的に重い作業です。
こうして発表とかをする度に、「なんでここまでして描くかな」とわからなくなります。
いつでもやめちゃっていいんです。なのになんで続けるんだろうなあ?
その答えがまだ見つかってないので、まだ続けようと思います。
ガッツ!!!
2010年5月 Tokin