解離のことを診てもらった際、後に主治医となる医師に「わかりやすく言えばあなたの場合、痛覚麻痺ですよ」
と言われたんですが、まさにその通りで、入院した当初は、駅で倒れようが家には帰れたし
困ることもあるけど死のうとしたりはしてないし、自傷も死に至るようなものではなかったし、
なぜ、こんなVIPルームに自分が入れられたのか全然わかりませんでした。

ただ、このようにカメラで診ている看護士さんが来たりして初めて「おお、そうか、これがいけなかったのか」
とわかるように、やっとなったというわけです…。
倒れるほど疲れてる、死にたくなるほどつらい、自傷するほど苦しい、
ということを自分で理解できない状態だったのですね〜。
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